CRCという団体を聞いたことがありますか?聞いたことがあるのなら、かなりコスメティックの世界に詳しい人だとお見受けします。
このCRCというのは「全国化粧品小売協同組合」のこと。でも設立は平成11年だから、それほど古い団体ではないのです。CRCの目的は「信頼ある化粧品販売を行うこと」。この協同組合には、全国で約10,000店の化粧品店が集まっているのだそうです。
そんな新しい協同組合と、化粧品界の老舗中の老舗資生堂が共同開発したブランドがキリョウ(KIRYO)だというわけです。
キリョウのコンセプトははっきりしていますよ。「植物循環水」と「野花のエキス」。
このキリョウの「植物循環水」というのは興味深いですね。これはリンゴの果実から抽出したものなのだそうです。リンゴの中にはそんなにいい成分が集まっていたんですね。
また「野花のエキス」にも、カミツレ、おとぎり草、ぼたん、ユキノシタ、木いちごなどのエキスが使われているというのだから、贅沢だし想像力もかきたてられます。
資生堂とCRCのキリョウ。まだそれほど知られてないのかもしれないですが、全国の取扱店で購入することができますよ。もちろんいろいりろなネット通販でも、キリョウを買うことができます。
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